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旅立つマリニア(グイン・サーガ120)
タイトルを見て?マリニアって誰?
と思ったら・・・。
唐突にすみません。
グイン・サーガの120巻目です。
100巻で終わるはずが、もう20巻オーバー。
そして、肝心のグインと言えば、またまた堂々めぐり中・・・。
未読の方の為、あまり詳しくは書けませんが、この「マリニア」とグインを引き離してしまうことで、またまた物語は思わぬ方向に走り出す予感があります。
スーティー坊やが可愛そうだな。
そして、全くいただけないマリウス・・・。
いったい、どんだけ回りに迷惑かければ気がすむんだ!と憤る事しきり。今回はフローリーの人柄ゆえに、危うく踏みとどまるようですが・・・。
ともかく、この調子では200巻いっても終わらないんじゃ・・・^_^;
病み上がりの薫クン(すみません、作者がデビュー当時から読んでるので、馴れ馴れしくもこう呼ばせていただきます)の容態が気になりつつも、やはり「花嫁」早くみたいです。
さて、次巻は舞台はどこへ飛ぶのやら?
グインのケイロニアか、はたまたイシュトのゴーラか、それともパロにとどまるか?
私としては、そろそろイシュト&カメロンに会いたいのですが。
テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
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